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Tani Japan Charity Project

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"Underdog" について

言葉遊び...

Taniは、下着「UNDERwear』の専門店です。この「UNDERwear] と我々が愛してやまない「DOG」 を合わせた「UNDERDOG」は、英語で社会的弱者を表す言葉でもあります。

Everyone Loves an Underdog...

2020年、秋冬から始めたTani Japanのチャリティープロジェクト。このコレクションの売り上げの一部は社会的弱者をサポートする団体・企画事業に寄付されます。

 
 

プロジェクトパートナー

Dog Shelter, 東京

Underdogコレクションの売り上げの一部は、東京と大阪を拠点に活動している Dog Shelter <dogshelter.jp> に寄付されます。

 

Dog Shelterは2006年、片岡美奈氏によって設立されました。ボランティアによって運営されている小規模な動物保護団体です。東京都動物愛護相談センターに収容され処分期限の来た犬達を引き取り、必要な医療と精神ケア、そして家庭犬としてのハウストレーニングを施し、終生可愛がってくれる里親とマッチングします。大阪では全国でも珍しい柴犬に特化したシェルターを運営しています。

 

Dog Shelterの活動により、これまでに関東、関西地域で900頭以上の保護犬が新しい家族に迎えられました。正式な引き取りの後で戻ってきた犬がわずか2頭という実績は、片岡氏とシェルターの皆さんによるきめ細かなケアの成果です。

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一緒に行動を起こしましょう...

環境省自然環境局動物愛護管理室の統計資料より

Source: https://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/2_data/statistics/dog-cat.html

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備考:

動物愛護管理法は2012年に改定され、動物の取扱業務に関してより厳格に規制しています。改正には、動物管理事務所と犬の管理者が、ペットショップやブリーダーからの動物を拒否できることが含まれました。

https://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/2_data/pamph/h2706c.html

 

さらに2019年6月の改定では、販売された動物にマイクロチップを埋め込むことを義務化し、生後8週間未満の犬と猫の販売を禁止し、動物虐待に厳しい罰則を課しています。 

https://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/2_data/laws/nt_r010619_39_1.pdf

 

日本では犬が人気です。全国のペットの犬の数は1,000万頭以上と推定されており(2018年)、日本の世帯の18.1%が犬の飼い主ということになります。 動物の権利に関して長い歴史があるヨーロッパでは、ほとんどのペットは動物保護施設から引き取られるか、評判の良いブリーダーから譲渡されています。 しかし、日本では、ほとんどの犬と猫がペットショップで購入されています。

東京ドッグシェルターの片岡さんにインタビューさせていただきました!

【インターンシップ生 K】
私がとても印象的だったのは、マイクロチップと首輪のお話です。以前、震災後の原発事故によって、区域に入れなくなってしまった飼い主と、残されてしまった愛犬の話をビデオで観ました。その時に問題になったのが、シェルターに保護された犬に会いにきた人が、本当の飼い主かどうかわからないということです。今回、片岡さんのお話を聞いて、災害大国であるからこそ、マイクロチップや首輪が大切だということを再認識しました。
飼い主が愛犬をきちんと確認できるようにすること、そして災害が起こった時にどのように一緒に逃げるかまで考えておくこと。今後、自分の周りで犬を飼いたいという人がいたら、このことを進んで話したいと思います。マイクロチップの取り付けが義務化され、住所や電話番号などが正しく入力されていれば、飼い主と愛犬が離れ離れになってもまた再会できるでしょう。
今後そういった例が増えますように。そして、なによりも飼い主と愛犬が離れ離れになる状況が減るよう心より願っております。

【インターンシップ生 M】
インタビューを通して最も印象に残った言葉は、“将来のことをしっかり考えて飼う”ということです。当たり前のように聞こえるかもしれませんが、この当たり前のことを責任を持ってできるかどうかが、犬やペットを飼う上で最も重要なことだと、改めて実感しました。今、コロナ禍でステイホーム時間が増え、犬やペットを飼う人が増えています。しかし、またコロナ前の生活に戻り、家を留守にする機会が増えたらどうでしょうか。自分自身、責任を持って愛犬を育てることができるでしょうか。今ペットを飼いたい、または将来ペットと一緒に暮らしたいと考えている人は、ただ漠然と将来を考えるだけでなく、将来最悪の状況になっても自分が愛犬の最期まで一緒に居られるかということを心に留めていただきたいと思います。一匹一匹の命を大切にし、愛犬と素敵な日々を過ごせますように。

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デザインについて

初のUnderdogコレクションは、ジョディ・アサノ氏がデザインを手掛けた灰色オオカミをモチーフに。その後もガーナのNPOを通じてアフリカへの支援を続けるCLOUDYとのプリントデザインのコラボレーションや、動物を中心とした作品を発表しているやまおかゆい氏による犬のイラストレーションが、コレクションを彩ってきました。

 

アーティストとコラボレーション紹介

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​ジョディ・アサノ氏

2020年秋冬

ジョディ・アサノ氏は東京を拠点に多分野で活躍するアメリカ人アーティ

ストです。New York University、Art Center College of Designで学び、NY・LA・東京を拠点にフォトグラファーとして活躍し、2013年からはイラスト

レーターとしての活動も開始。広告・雑誌など幅広く活躍する、特に女性に人気の高いイラストレーターです。

イラストに込められた想い:  

灰色オオカミは、現在の飼い犬たちの先祖です。一時は北米に広く生息していたものの、狩猟活動によって絶滅の危機に瀕していました。しかし、長年にわたる懸命な保護活動によって生息数を回復しつつあります。

 

私たちは長期に渡る活動と努力によって、社会の弱者(Underdog)に前向きな変化をもたらすことを目指しています。

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Tani  x CLOUDY

2021年春夏

ガーナのNPOを通じて現地の教育、雇用、健康に対する支援を行っています。アンダードッグ・コレクションの売り上げの一部はCloudyの慈善事業に寄付されます。

プリントに込められた想い: 

ガーナのアーティストによりデザインされ、伝統的なシンボルがモチーフ。「私は理解している」という意味を持つ「mate masie」のデザインを採用しました。知恵と知識を象徴しており、「他人が言ったことを考慮に入れる慎重さ」も表しています。

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やまおかゆい氏

2021年秋冬

やまおか氏は2010年京都市芸術大学を卒業後、グラフィックデザイナーを経てイラストレーターに転身。主にペンを使った精密画​で動物、鳥、魚など様々なモチーフを描くアーティストです。  

イラストに込められた想い

できるだけ多くの犬種を描くことでより多くの愛犬家に喜んでいただけるように、そしてどの動物もより一層愛される存在になりますように。

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上記の商品は、オンラインで購入可能 www.tanicomfort.jp。写真をクリックするとサイトへ移動します。

 
 

上智大学での講義シリーズ

英文学科のオードリー・モレル教授のコース「動物と社会」では、動物愛護に対する意識を高めるために以下の講義を行い、日本の現状を改善する方法について学生と話し合いました。

 

1. 2020年11月: Tani の代表取締役であるミシェル・タンが、最新の動物福祉および保護法の概要を説明し、ドッグシェルター大阪の奥谷さんがシェルターでの活動を紹介しました。

 

2. 2021年7月:DVD「犬と猫と人間と2」の一部を視聴し、その後グループに分かれて話し合いました。 また、櫻庭スーザンさんがドッグシェルターから犬を引き取った経験を共有しました。

 

3. 2021年12月:好評だった前回に続き、より多くのTani Japanメンバーも関わって、「犬と猫と人間と2」の内容全般について、さらに意見交換を行いました。また、最新の世界と日本における動物福祉の状況を紹介し、ペットを家族として受け入れる際の心得についても櫻庭スーザンさんが再び話してくれました。幅広く動物福祉についてのさらなる議論を行いました。最後に、酪農における家畜の扱いと、食品業界に広がるオーガニックとサステナビリティの動きについても紹介しました。

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最近の活動

2020〜2021年

新型コロナウイルスにより、これまでに多くのNPO法人が、運営や活動に大きな影響を受けています。Tani Japan はSilktouchを使用した特製マスクを作り、下記のNPO法人に合計1,500枚を寄付しました。 

 

1,000枚:NPO法人 Hands On Tokyo <https://www.handsontokyo.org/>
 

500枚:社会福祉法人 恩賜財団 済生会 <https://www.saiseikai.or.jp/about/en/>


 

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Brown Dog

お問合わせ

ご意見、ご要望、ご相談等ございましたら、お気軽に下記までご連絡ください。

Eメール

info@tanicomfort.jp

電話番号

+81 3 6820 8240

Webサイト

www.loveunderdog.org

 

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